株主優待で得をする!

株主優待をゲットしよう

 この間、預金の利子を見て泣けてきました。
220円てジュース1本しか買えないじゃないですか。。なんだこれって感じですよね。
雀の涙ほどの利子
にはもうウンザリです。。

株主優待とは、株主に対して配当金の他に自社製品商品券などを貰える制度です。 自社の知名度向上個人株主の獲得を目的として実施している会社が多いので、利用しない手はないですね。

配当金と違い無税で、利回りを計算すると銀行よりも断然いいです。 利回り5%以上という銘柄も沢山あります。20万円以内で買える銘柄も多く、多額の資金を必要とはしませんので、株式投資初心者にもお勧めですよ。

優待をもらうには

 株主優待制度を実施している企業は3月、9月決算のところが多いです。優待を貰うには 3月及び9月末日の実質株主名簿に記載された株主に対し、優待品が送られます。

実質株主名簿に記載されるためには、末日より5営業日前に株主になっている必要があります。

例3月31日が権利確定日の場合、5営業日前3月27日に購入しておけばOKということです。 (土日祝日が間に入る場合は繰り上がる)
極端に言えば3月27日に購入して、3月28日に 売ってしまってもいいわけです。ただ決算月になると優待取りの買いが入り、かなり株価が上昇していることが多く、権利落ち日には株価が下落することが多いです。

この為、優待と配当金以上に株が値下がりしてしまったらしてしまいます。

株の買い時は?

 株は毎日値段が変動します。それだと初心者いつ買ったらいいのか分かりませんよね。 そこで管理人の買い方を紹介しておきます。

管理人は狙っている銘柄がある場合は、 9月が権利確定月だとすると、約3ヶ月前には買うようにしています。3ヶ月前ならまだそれ程注目されていないので、安い場合が多いのです。

そしてあとは9月までずっとほうっておきます。権利日が近づくと高確率で値上がりしていくことが多いです。権利落ち後もその株を保有したい場合、この方法がオススメです。権利落ち後の値下がり額が値上がりした額の範囲内で済めば、ただで配当と優待をゲットして、さらに含み益もありますから継続して優待が受け取れますよね。
(例:ココスを1,260円で購入して、ずっと継続ホールドしています。ここは半年ごとに5,000円の食事券が貰える)

逆に優待を貰わずに株を売ってしまうのも一つの方法です。人気のある銘柄だと例えば1,000円で仕込んでおいたら、1,500円円まで上昇することも結構あります。

100株が単元だとすると5万円値上がりしたことになります。 優待と配当が例えば5,000円相当だったとすると、優待を貰わずに株を売った方がお得ですよね。5万円から 手数料と税金10%ひかれて4万円位になってしまっても、優待より全然お得です。こういった場合の売り時ですが権利日に近づくほど値が上がりやすいので、権利日1週間ほど前に売ってしまうのがいいですよ。

銘柄の選び方

 まず自分の目的にあった物を貰えるかどうかです。自分で使用できない物を貰っても仕方ないですよね。 利回り重視で選ぶならやはり、金券お食事券ゲームなどオークションで人気がある物がいいでしょう。ゲームなら定価の8割程度。食事券なら定価の7割程度で取引されていますから、そういった銘柄を選ぶの がいいです。

ただ一つ注意点として、利回り10%以上の銘柄もあるのですが、そういった銘柄は借金して いることがあり、急に株主優待を廃止又は縮小する場合もありますから、注意が必要です。なるべく株主資本率が高くて、配当と優待同時にいただけるところがお勧めです。

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