なぜ株式投資なのか?
現在ほとんどの人は、余剰資金を預貯金で管理しているのが一般的だと思います。これが普通だと考える人がも多いようですが、外国では状況はまったく違ってきます。
例えば、アメリカ人は、預金は全資産の十数パーセント程度で、株式・債券・投資信託などの投資関連が預貯金より資産にしめる比率が高いです。これに対して日本人は、預金が50パーセント超、株式・債券等の投資関連が数%程度です。
この様に、日本人は資産のほとんどを、安全な預貯金で管理しています。しかし、最近の金融機関の利率では利子が付くのは、すずめの涙程です、しかも時間外にATMでお金を下ろそうものなら、時間外手数料を取られて元本も割れてしまいます。お金を減らしていてはもともこもないですよね。
勇気を持って稼ぎに行こう!!
日々生活していく為に、出費を切り詰めて欲しい物も我慢して生活している人が増えている中、1億以上するマンションがポンポン売れていってます。そういった人たちはIT会社の社長だったりしてがんがん稼いでいます。
では私達も稼ぐ為に会社を興さなければならないのか?と言われても優れた経営感覚とセンスがなければ成功は難しいですよね、実際倒産してる会社は山ほどありますからね、ではどうしたらいいか?
答えは簡単です。その会社にのっかる、つまり株を買って会社の経営権の一部を保有してしまえばいいのです。株主になれば実質会社の一部を保有していることになりますから、会社が利益を上げれば持ち株数に応じた配当金を受け取れますし、好業績で人気がある銘柄を発見し、購入すれば簡単に投資額が何倍にも膨れ上がります。
実際ヤフーは上場当時1株200万円だったものが株式分割を繰り返して、今迄の分をすべて保有していれば7億円を超えるそうです。どうですか200万円投資していたら数十倍の7億円ですよ。しかもたった7年間でです。上場している会社の中からまだ上がっていない優良銘柄を見つけることができれば、億万長者になることができるんです。宝くじより断然確率が高いと思いませんか?
株式投資のリスク
やはり預貯金と違って株式投資にはリスクは伴います。会社が売り上げを下方修正した。為替の変動やさまざまな条件が重なって予定していた売り上げを達成できなかった場合、配当がなくなったり、その好業績期待で買っていた投資家たちが株を一斉に手放そうとすると自分が買った額より下がることもあります。
実際管理人が持っている銘柄でも値段が下がって持ち続けている物もあります。しかし最近では四半期ごとに売り上げがでたりするので、急に業績が回復することもありますから、すぐに買値以上になることもあります。
会社が倒産した
会社を経営していれば少なからず借金をしている所もあります。急に銀行に返済を迫られ倒産に追い込まれたり、そうなると保有している株券はただの紙切れになってしまいます。
しかし借金の多い少ないを見分けることも可能です。 なるべく株主資本比率50%以上の会社を選べば問題ありません。株主資本比率が高ければ借金が少なくキャッシュが豊富な会社だという判断基準になりますからね。
しかし個人ではどうしようもない問題もあります。それは株主にうそをついている会社があるということです。上場基準を満たす為に有価証券報告書にうその記載をしている会社が最近ありましたね。ああいった情報は私たち個人投資家では入手できませんから、どうしょうもありません。経営者がどっちを向いているか見抜く目を養うしかないのです。
どうですか?守ってばっかりでは今のご時世お金が増えるどころか逆に減っていってしまいます。今お金は預けておく物ではなく、自分で運用する時代なのです。政府や会社などあてにせず、自分で老後の資金を獲得して、早期に経済的自由を皆さんで獲得しましょう。
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