出品してみよう
出品したい物が決まったらさっそく、出品してましょう。
カテゴリを決めよう
出品するものが決まったら、カテゴリを決めなければなりません。しかし、下手に商品と全然関係ない所に出してしまうと、落札者の目に付かないので、思わぬ安値で落札されてしまいますので、出品する前によく確認するようにしましょう。
出品の仕方ですが、類似商品を検索してその画面の中から一番近いと思った商品のページをクリックして「出品する」をクリックすれば、同じカテゴリが自動的に選択されます。次に入力フォームが登場しますので、いろいろ入力しなければなりません。
画像をアップ
出品する商品の画像をアップロードしなければなりません。ヤフオクでは1枚あたり500KB、3枚まで画像をアップロード出来ます。新品と中古によってアップロードする枚数も違いが出てきます。
出品する商品が新品の物なら例えば書籍などだったら、前と後面の画像をアップロードすれば十分です。問題は中古商品です。やはり入札者の方々が気になるのは 商品の状態です。商品の形態を詳しく知りたいのが人情という物です。商品の事が詳しく分かれば、落札価格も自然と高くなります。
画像を3枚以上アップする裏技
500KB、3枚までしかヤフオクではアップロードが出来ませんが、3枚以上アップロード する裏技があります。フォトショップなどの画像ソフトで、写真を組み合わせて1枚にしてしまえば、3枚以上の画像アップが可能です。中古品などの商品の場合かなり有効です。
タイトル
ヤフオクでは商品をキーワードで検索するので、タイトルに入力されているキーワードが対象に なります。その為、適当な言葉を入れると商品が検索に引っかからずに商品が売れない事もあります。
オススメのキーワード
沢山の人の目に触れるのが、商品が高く売るコツです。入力できる文字数は全角で30文字、半角で60文字の入力が可能です。そこで、商品以外のキーワードを入力すれば、検索に引っかかりやすくなるのでキーワードを入力してみましょう。
キーワード集
限定品、2009年(年度数、2010年なら2010年といれましょう)、希少、健康、業界激安等キーワードを入力してみましょう。
商品説明
キーワードが決まったら、次は出品物の説明を書かなければなりません。電化製品だったらメーカー名、型番を記載するのは当たり前。中古なら尚のこと傷んでいる所があれば、正直に記入するようにしましょう。
正直に書いておけばのちのちのトラブル回避の元になります。 一番多いトラブルが、送られてきた商品が違うといったものですから、正直に書いてあればそのようなことがおこらず、トラブル防止に繋がります。メーカーのHPにリンクを貼っておくのもオススメです。
ノークレームノーリターンは諸刃の剣
中古品には、常套句ですが中古品を売る際に、商品の形態を隠してノークレームノーリターンをたてにしても、無駄です。落札者に返品が認められます。また、新品と書いてしまうと、うさんくさく見えて落札価格が上がりません。
開始価格はどうするか
よく1円スタートをすれば注目され、価格も高騰すると聞きますが、これも管理人から言わせるとうそくさいです。物によっては確かに値上がりする場合もありますが、思ったより値が上がらずに落札価格15円なんてこともありました。なのでオークション価格を参考にして、2割引き程度で 設定するといいでしょう。
スポンサードリンク
