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信用取引は強力な武器に

委託保証金

 株や資金を借り入れて株の売買を行うには、担保が必要となります。担保は自分の口座にお金を入金することによって、入金した資金が委託保証金として扱われ、信用取引が可能に なります。

また委託保証金の代わりに、現金以外にも口座内の保有株や国債投資信託などの有価証券代用有価証券として委託保証金の代わりに割り当て可能です。この場合現金とは違い、株の場合は株価×80%が保証金の扱いとなりますので注意が必要です。

必要な委託保証金額は?

これは証券会社によって異なりますが、最低保証金率30%となっています。最低金額30万から取引可能な証券会社が多くなっており、最近では資金が少ない個人投資家でも利用が急増しています。

代用有価証券とは?

現金の代わりに委託保証金として使うことが出来る有価証券です。代用有価証券株価×掛け目が決まっています。証券会社毎に掛け目が異なる場合あり、通常は8割が多いのですが、証券会社がいきなりこの掛け目を変更する場合があります。

例として100万円の株を購入した場合、8掛けなら80万円の価値があるのですが、マネックスショックの時のように、問題のあった株の掛け目を0にする証券会社もあるので注意が必要です。

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