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IPOでがっぽり儲ける

IPO とは「Initial Public Offering」の略で、新規に市場に上場し、一般投資家に株式を取得させることを言います。 最近IPOが大人気です。それもそのはず、上場したIPO株の95%が初値を上回る結果を出しています。言い換えれば 手に入ればほぼ確実に儲けることが可能です。それではどこにいったらIPO株が購入できるのか説明していきます。

IPO株の多くがやはり、証券会社店頭に割り当てられています。証券会社の証券マンが枠を持っており、店頭取引での上得意や、証券会社の口座に大量の資金を持っている個人に割り当てているのが実情です。 本来抽選によって全ての人にチャンスがあるはずなのですが、店頭ではお金持ちにだけIPOが割り当てられ、我々弱小個人投資家にはほとんどチャンスがありません。

しかし最近ではネット取引が普及し、まだまだ割当数は少ないですが、ほとんどの証券会社が完全抽選で行っているので、我々個人投資家にもチャンスがあります。せっかくネット口座を開設しているのですから、利用しない手はありません。積極的に利用していき ましょう。

IPO株の購入の仕方

1.まず株の仮条件が決定されます。仮条件が決定されるとブックビルディングに参加しなければなりません。 ブックビルディングとは、株式の需要予測をすることを目的に、購入希望者から希望株数及び価格を募り適正な発行価格を決定するための制度です。
銘柄を選びブックビルディングに参加申し込みボタンを押し、「数量」 「価格」を入力します。「価格」はブックビルディング方式では値段の幅が表示されますので、確実に購入する為に仮条件の最高値を入力しましょう。最近ではIPOが大人気なので最高値で入力しないと抽選にすら参加出来ません

2.入力が終了すると確認画面が出てきますので、入力情報がすべて正しければ、申込ボタンを押して申し込んでください。

3.抽選の前にIPO株の購入資金を口座に入れておかないと、抽選に参加出来ない場合が多いので、早めに口座に資金を入れておきましょう。

4.抽選日に申込結果が出ます。当選すれば申込手続きに入りますので、後は必要代金を払って購入するだけです。

IPOを当選させる確率をあげよう。

IPO実施証券会社には主幹事証券準幹事証券があり、主幹事の証券会社程、取り扱い株枚数が多くなります。大手の証券会社程、主幹事になる回数も多くなります。その為、大手の証券会社に口座を開けば当選確率を上げることができます。その他にも証券会社毎に独自のサービスを実施しています。それらを利用してさらに当選確率を高めましょう。ここで管理人お勧めの証券会社をあげておきます。

証券会社大手、主幹事になることも多く、取り扱い株数も多いです。さらに独自サービスとしてIPOに外れたら、1銘柄につき50円が貰えます。外れてもちょっとだけ癒されます。

プレミアムトレードパスを購入すれば、トレードパス利用期間中、IPO当選確率が5倍になります。

IPOに外れると、落選ポイントが貰えます。次回申し込み時にポイントを使用することによって当選確率がアップします。使用ポイント数に応じて、当選確率が高まるので外しまくってポイントを貯めればかなりの確実で当選できます。

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